クロニクルクエスト:オメガストーリー

2019-05-05 2019/05/06

前回の投稿からだいぶ日があいてしまいました。

つい先日、サブキャラでもオメガストーリーをすべて終わらせ、クエストの様子をただひたすら録画して再生リストにまとめました。

FF14私的メモのほうで、最近更新しはじめた「自作の愛用紀行録」みたいなかんじのものです。ひとさまに需要があるかといわれると、ナイです。完全に自己満足ですw

で、今回のクロニクルクエストは、オメガ。
蒼天のイシュガルド終盤で神龍と戦っていたヤツです。このオメガストーリーは、過去のFFシリーズからいろんなモンスター&キャラクターが出てきて、これまた懐かしさ全開の楽しいクエストでした。

そしてそれ以上に良かったのがストーリー。「チョコボの不思議なダンジョン」の主人公みたいなアルファがとてもかわいいからというのも個人的には大きいですが、エンディングもこれまたイイ。久しぶりに「よかったなぁ」としみじみ思う、王道なGoodエンディングでした。

そんなわけで懐かしさを感じたので、新旧(?)モンスター&キャラクターの比較でも。

「次元の狭間オメガ」シリーズデルタ編

デルタ編はFF5で登場したモンスターがモデルになっています。

1層:アルテロイテ

次元城に出てくるモンスターです。最初は老人の姿でエンカウントしますが、一定以上のダメージを与えると「ジュラエイビス」というエイビス系(蛇に翼が生えたタイプ)に変身します。FF14ではこのジュラエイビスの状態がモデルになってると思います。

ちなみにFF5のアルテロイテ(じいちゃん状態)に「きんのはり」を使うと、どうやら御老体のツボにいいかんじに効果があるようで、回復してしまいます。なつかしい。きんのはりといえば、バル城地下に大量に湧く石像にちょいちょい使ってジョブ上げしましたな……。

2層:カタストロフィー

こちらも次元城にいる目ん玉おばけ。
効果増大のアースシェイカーをするために重力100をしてくるところまでFF5のカタストロフィーをしっかり模してますね。

FF5では牢屋の中から飛び出してきてバッツたちに突進してきます。同じ牢屋の中にいる女性は次の3層のモデルでもある「ハリカルナッソス」が化けてるんですが、カタストロフィーを倒した際にお礼にチューしてくれます。「閉じ込められてたの!ありがとう♪」と、なぜか牢屋内の階段から去っていきます。怪しさ満載。

3層:ハリカルナッソス

FF5では次元城の王とされているハリカルナッソス。女王様だったんですね。どおりでドロン○ョみたいな雰囲気出てると思いました。FF5でもやってきた「クルルルル!」やホーリーなどを使ってくるところもしっかり反映されていて懐かしかったです。ちなみに零式だとフィールドシーンがいくつか変わって、図書館だったり蔦がでてくる森のようなところだったりと、FF5の世界を連想させる雰囲気が出ていてこれまた良かったです。

4層:エクスデス
infoエクスデス&ネオエクスデスの画像計2枚あります。スワイプもしくはドラッグで次の画像を見ることができます。

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FF5ラスボス。無に異常に固執してる人物というイメージが当時はありました。あと、FF4のゴルベーザとなんか雰囲気かぶってるなぁとも思ってました。

エクスデスといえば「カメェェェッー!」ですかね、ギード(おじいちゃん亀)に対して放ったセリフなんですが、なんで「このやろう」とか「貴様ぁ!」とか「おのれぇ!」じゃないんですかね……。いまでも謎ですね。

ノーマルでは見ることはできませんが、零式に挑戦すると4層後半でネオエクスデスと対戦することができます。音楽もあの「最後の闘い 」が流れます。テンション上がりますぞー!

「次元の狭間オメガ」シリーズシグマ編

シグマ編はFF6で登場したモンスターがモデルになっています。

1層:魔列車

迷いの森でカイエンたちが遭遇する魔列車。FF6では車両先頭までいって止めようとすると襲ってくるのですが、なぜかカイエンたちはダッシュで逃げながら戦うというちょっとシュールな感じの戦闘シーンでした。魔列車と同じ速さで走れるなら連結部のところで外に出たときにふつうに降りられたんじゃないの的な……それ以前にレール沿いに走らんでも……。

この魔列車ではFF6でも出てきたなんだか憎めないキャラ「ジークフリード」も客室内で稀に遭遇できます。(零式では残念ながら用無しだったようです)

2層:チャダルヌーク
info画像は2枚あります。スワイプもしくはドラッグで次の画像を見ることができます。

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FF6ではアウザーの屋敷地下で戦うことができる、絵に取り憑いたモンスターです。たんなる女性の絵かと思いきや、魔石「ラクシュミ」を描いたものでした。アナンタ族が召喚するラクシュミと同様、魅惑の抱擁などをする幻獣です。

このチャダルヌークですが、FF15でも出てきますね。アコルドのどっかの地下で同じようにラクシュミの絵に取り憑いたシガイでした。

3層:ガーディアン

「ここは、とおさん!!」

ガーディアンは歴代のFFでもたくさん出てきますが、今回はFF6の帝国の首都「ベクタ」で最初に出会うガーディアンです。最初は攻撃が一切当たらなくて、どうやったら当たるようになるんだろうっていろんな方法を試した思い出。結局その時は無敵だってことにしばらく経って気づきましたネ。
世界崩壊後に再び対戦したときは普通に攻撃できるようになってました。その時の攻撃の流れがまさに今回のシグマ編。

フィールドの外側にあるディスプレイに昔懐かしのドット絵が出てきたときは嬉しかったですw

4層:ケフカ
info画像は2枚あります。スワイプもしくはドラッグで次の画像を見ることができます。

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FF6では帝国の人造魔道士。序盤はちょっとユニークなかんじの目立つキャラクターでしたが徐々にそのサイコパスな面が露呈されていって当時意外と怖かったのを覚えています。

こちらもノーマルでは普通のケフカとしか対戦できませんが、零式に挑戦するとFF6ラスボスの翼の生えたケフカと対戦することができます。曲ももちろん「妖星乱舞~第4楽章」。FF4~6のスーファミ時代はどれもラスボスの音楽がテンションのあがる好みの曲で、ラスボス倒せるかドキドキしたけどノリノリでプレイしていました。零式ではヒールに必死で当時はあんまり音楽が耳に入ってきませんでしたけれども……w

「次元の狭間オメガ」シリーズアルファ編

シリーズ最後はFF1から。

1層:カオス

カオスは記念すべきファイナルファンタジー一作目のラスボスです。冒頭でお姫様をさらったガーロンドが倒された際、黒水晶の力を使って2000年前にタイムスリップし、魔王として蘇った姿です。オメガシリーズカオス戦の途中でも黒水晶が出てきますね。元祖「無、大好き♪」さんです。

なぜオメガシリーズ最終章アルファ編がカオスだったのか、リアルタイムでファイナルファンタジーをプレイしたことがなかったのでわからなかったのですが、当時のスクウェアは業績も正直あまり良くなく、最後の希望&夢を託して発売したゲームがファイナルファンタジーだったことは有名な話です。

まさかこのファイナルファンタジーが今はもう15作目を数えるくらいの大人気シリーズになるとは、もしかしたら当時のスクウェアのみなさんも想像していなかったかもしれないのですが、そういった最後の夢が詰まった作品がアルファ編最後を飾ったのは、感慨深い感じもしました。(2層以降完全無視しているワタクシです、ごめんなさい)

3層:オメガ

歴代FFシリーズからは以上になりますが、そもそものオメガも、やはりFFシリーズからきてますがモデルはFF5だと思います。

ファイナルファンタジーで「オメガ」と名のつくものはものすごい強いモンスターばかりだったので、まずはゲームをクリアしてからもうちょっと強くして挑む事が多かったです。それでもFF5のオメガは本当に強くて、しばらく倒すことができずにレベル上げばかりしていた記憶が……。

今回はオメガシリーズについて個人的にメモっていたものを記事にしてみましたが、FF14は他にもたくさん過去作のキャラクターやモンスターが出てきます。また時間があるときにでも、他のシリーズなどをまとめてみたいな~と思っております。