新生祭2019~ボトルシップガチャ

2019-09-02 2019/10/13

コレを書いているのは10月です。あれれぇ?おかしいぞぉ?

先月、漆黒のメインストーリーやクエストを全録画したHDDが壊れてしまったYuhkiですこんにちわんこ。

すごく悲しい。

最初は国内の復旧サービスに送ってみましたが一社目は復旧 不可能 と言われ、そこで紹介された別の復旧サービスでは見積もりが20万超えるという、かなりの衝撃を与えられたのでちょっと諦めモードに。その後、そもそもメーカー側が海外でやってる復旧サービスがあったことを思い出し、それを試してみることにしました。今マイHDDは海を渡っています。達者でな・・・。

まじで復活して~(懇願)。

そんなことはさておき、漆黒のストーリー最高でしたね。FF14始めてからもう4年以上たちますが、今までの中で個人的には最高の拡張パッチだったと思います。素敵。感動した!

・・・と、今日はその話題ではなく、すでにちょっと記憶が薄れつつあるシーズナルイベントを振り返ってみたいと思います。

シーズナルイベント「新生祭 2019
開催期間:2019年8月27日(火) 0:00頃 ~ 9月17日(火) 23:59頃
1つ目のクエスト:新生祭と謎めいた手紙

今回の新生祭は紅蓮祭の後片付けから始まります。今年はお祭り感あったもんね。ゴミたくさん。夏の終りの海辺ってほんとゴミだらけだよね・・・。

そんな中で浜辺に打ち上げられていたボトルシップの中にとある手紙が入っているのを見つけます。実行委員のペ・オビヤノちゃんは「新たな霊災が起きるんじゃ!?」と不安そう。

なんか、ある意味鋭いねキミ。

手紙の主は毎年恒例ヨシd(ry...じゃなくて異邦の詩人でした。メッセージは去年と同じような感じなんだけど、後ろに群がる(?)キャラクターがGMじゃなくて自キャラのクローン的な感じだったのが違和感バリバリでしたね。なんせ私白魔以外殆どレベル上げてないから・・・ww
(ちなみに、ララフェルでやると幼稚園児を引率するおじさんをみることができるようです)

2つ目のクエスト:新生祭とボトルレター

2個目のクエストは、今となっては恒例になりつつあるランダムパターンのクエスト。浜辺に打ち上げられていたボトルシップを片付けるついでに、中にはいっていた手紙を読んじゃおうというシンプルなクエスト。

でもこれ今回全部で18パターンもあるのです。タイヘン。

どのボトルが誰からの手紙なのか、ぜひ、想像しながら読んでみてほしいなと思います。

いつもどおり  一部ネタバレ要素を含みます  ので、ご覧になりたくない場合はブラウザバックを推奨いたします!

各項目をクリックすると、ボトルレターのメッセージが表示されます。

小瓶のボトルレター1
モーグリ・・・ポンポン・・・むしりt(ry
小瓶のボトルレター1 の内容を読む
街角に掲示板を設置して、はや数年……。
日々、書き込まれる内容に目を通しながら、
募るのは感謝の気持ちばかりです。

特に心惹かれるのが、
催しを主催する冒険者の書き込み。
同一種族の集いから、冒険旅行など、その内容は様々。

素敵な催しを主催し、多くの人々を繋ぐ発起人たちは、
まるで天然磁石(ロードストーン)の様……。
その姿に、私は密かに心打たれているのです。

冒険者の方から日記を読ませていただくことで、
その思い出を共有していただけることも、私の楽しみです。
~掲示板の管理人より~

小瓶のボトルレター2
似顔絵を描くぞ!
小瓶のボトルレター2 の内容を読む
最近、冒険者の方々の間で、
仲間内のグループでポーズをきめ、
肖像画を描くのが、流行っているのだとか。

私たち、画材屋にできることと言えば、
キャンバスや絵の具、絵筆などを用意することだけ。
その品揃えは、まだまだ不十分かもしれません。

しかし、皆様の創り出した、生き生きとした肖像画を見ると、
私たちも創作意欲が湧き上がるのです。

冒険者の方々の創造力に負けぬ新たな画材を、
お届けするために、今後もまい進していきたいと思います。
~とある画材屋より~

小瓶のボトルレター3
ギルバートのリュート、イイよね。
小瓶のボトルレター3 の内容を読む
街角のエーテライト・プラザにて、
楽しそうに楽器を奏でている吟遊詩人と、
その演奏に聴き入る方々を見かけることがあります。

各地で開かれている演奏会に足を運ぶこともあるのですが、
皆さまが音楽を通して交流をしている姿を見れたことは、
何よりも私に喜びを実感させてくれます。

楽器演奏が皆さまの冒険を、
より豊かなものにするように願っています。
~とある楽器職人より~

小瓶のボトルレター4
最近金色の筋斗雲がモグステに出ましたね
小瓶のボトルレター4 の内容を読む
はるか東方より海を渡り、
たどり着いたのは、きらびやかなるゴールドソーサー。
卓を用意し、雀牌を並べてはみたものの、募るのは不安ばかり。

果たして東方の卓上遊戯が、
エオルゼアの皆様に、受け入れてもらえるのか……。
しかし、そんな不安など杞憂であることが明らかとなります。

開店した魔導雀荘「マンダヴィル」は、連日大賑わい。
噂では、ドマ式麻雀を求めて、はるか異郷からやって来た、
新米冒険者もいるのだとか。

そんな方々も、ドマ式麻雀の息抜きに、
美しい世界へと冒険に出てくれたらと願っています。
~東方の雀士より~

小瓶のボトルレター5
※置物です
小瓶のボトルレター5 の内容を読む
近頃の私の愉しみと言えば、
素敵な家が立ち並ぶ冒険者居住区を散歩し、
公開されている家を見学させていただくこと……。

私たちが生み出した調度品が、
想像すらしない使い方、組み合わせ方で利用された、
個性豊かな内装に出会うことも増えてきました。

あまりに奇抜な積み上げ方に、
安全性の面から、心配になることもありますが、
それを含めて、皆さんの創造力から日々の活力を得ています。

どうか、これからも固定概念に縛られず、
自由な発想で、家作りを楽しんでください。
~とある家具職人より~

小瓶のボトルレター6
ミニオンズ
小瓶のボトルレター6 の内容を読む
小さく非力なボクたちは、
戦いで役立つことも、何かを作ることもできない。
できることは、いっしょにいることだけ。

ドマ式麻雀の当たり牌を教えることも、
楽器で合奏することも、ギルを稼ぐこともできない。
できることは、只々、いっしょにいることだけ。

それでも、アナタは胸躍る冒険の旅に、
ボクたちを連れて行ってくれる。

それなら、ボクたちは、どこまでだって、お供するよ。
ボクたちは、アナタのことが大好きだから。
~アナタの子分(ミニオン)より~

中瓶のボトルレター1
山には捨てません
中瓶のボトルレター1 の内容を読む
ウルダハの日に焼かれた外壁、その積石のひとつひとつが、
誰かの手により切り出され、誰かの手により研磨され、
誰かの手により運ばれ、誰かの手により組あげられたように……

世界の多くのものは、
見知らぬ誰かの力が合わさることで形作られています。

そしてそれらは、今これを読む貴方がいることで、
はじめて意味を成すのです。

この世界に暮らす、すべての人々に感謝を込めて……。
~名もなき職人より~

中瓶のボトルレター2
このミニオン、もう手に入らんのかな・・・
中瓶のボトルレター2 の内容を読む
エオルゼアではたくさんの吟遊詩人が、
音を紡いでいると聞いております。

いつか彼らの演奏会を聴きにいこう。
そんな夢を抱きながら、我々は今日も今日とて、
暗い部屋で、冷たい機械を前に仕掛けを組んでいます。

こうして創り上げた音は、
あるいは鳴ったことにすら、気づかれないかもしれない。
でもそれは、自然な音を創れたという証でもあります。

物語を追う中で、ふとした瞬間に耳を澄ませ、
音を楽しんでくれたら、これほど嬉しいことはありません。
~とある舞台音響家より~

中瓶のボトルレター3
サボテンダーの声真似できる人募集
中瓶のボトルレター3 の内容を読む
舞台に携わる者にとって、観衆の反応こそが宝です。
皆さまが一喜一憂の反応を見せてくださるたびに、
私たちも一喜一憂しているのです。

たとえそれが酷評であろうと、
私たちにとっては、掛け替えのない財産となります。

詩人や劇作家の無理難題に挫けそうにもなりますが、
皆さまに、最高の舞台を届けられるよう励むつもりです。
~とある舞台演出家より~

中瓶のボトルレター4
これの被り物はララフェルが一番似合う
中瓶のボトルレター4 の内容を読む
広い荒野、鬱蒼とした森、美しい海……
そして、凍てつく雪原、異国情緒漂う街。
さらには、未知の異世界まで……。

私たちは、様々な舞台美術を手がけてきました。
もしも、そうした場所のどれかひとつでも、
思い出に残っていてくれたなら、これに勝る喜びはありません。

何よりも、主役である貴方がいるからこそ、
この舞台も輝くのです。

晴れ渡る蒼も、暮れゆく紅も、
そして、静かなる夜闇も、貴方のためにこそ描きましょう。
~とある舞台美術家より~

中瓶のボトルレター5
まだ潜水艇が(?)取ってきてくれません。
中瓶のボトルレター5 の内容を読む
自分がデザインした衣装をまとった人を、
街中で見かけるのは、とても嬉しいことです。

しかも、その着こなしが、
デザイナーの想像すら超えたものであることも多く、
今では道行く人の流れを見るのが日課になっています。

私たちの生み出した衣装を気に入り、
着てくれている名も知らぬ貴方に感謝を込めて……。
~ひとりのデザイナーより~

中瓶のボトルレター6
噛みつき注意
中瓶のボトルレター6 の内容を読む
物語とは、紡がれただけでは、
決して完成しないものなのではないでしょうか。

それが読み手の目に触れ、その心に入り込んでこそ、
登場人物たちに命が宿り、物語は動き出し、
その世界は生きるのだと思うのです。

だとするならば、この物語の創造主であり、
真の主人公と言えるのは、これを読む貴方自身であるはず……。
貴方の心と選択が、物語を完成させてゆくのです。

これからも、心ゆくまで楽しみ、
そして、世界に命を吹き込み続けてください。
~とある物書きより~

中瓶のボトルレター7
うぺぺ
中瓶のボトルレター7 の内容を読む
今、あなたの前で打ち上げられている花火、綺麗ですか?
実は私……その花火を手がけた職人のひとりなのです。

ほかにも、いろいろと幅広く手がけていましてね。
雨や雪、輝くオーロラ、それから魔法の光なんてものまで、
舞台で必要になる、あらゆる特殊効果を作っているのです。

花火も特殊効果も、瞬く間に消える儚いものですが、
その瞬間に全力を注ぐ職人がいるってこと、
ちょっとだけ想像してみてください。

これからも私たちは、舞台で主役を輝かせるため、
持てる力と創造力を注ぎ込んでいきますよ。
~とある花火師より~

大瓶のボトルレター1
バハムートが近くにいると攻撃します
大瓶のボトルレター1 の内容を読む
その後、冒険はいかがですか?

あなたの前には果てしない世界が広がっています。
そこには、楽しいこともあれば、悲しいこともあるでしょう。
面白いこと、面倒くさいこと、いろいろあると思います。

でも、あなたはひとりではありません。
周りにはたくさんの冒険者たちが同じ旅路を歩んでいます。
お互い協力し合って、とにかく冒険を楽しんでください。

いつかどこかで、冒険を共にできることを楽しみにしています。
~とある冒険者より~

大瓶のボトルレター2
ナナモ様だけ特別枠
大瓶のボトルレター2 の内容を読む
モードゥナの湖畔にて、三国の盟主たちが集い、
第七星暦宣言を発布したと聞き、この筆を取ります。

私は、帝国軍との決戦に、
グランドカンパニーの兵士として参加し、
そして、戦場で窮地にあるところを冒険者に救われました。

帝国兵を、あっという間に一掃した貴方は、
名を名乗ることもなく、次の戦いへと駆けていきましたね。
結局、私は恩人に名を尋ねることもできませんでした。

今、私は故郷に移送され、療養しています。
家族と再会させてくれた貴方に、限りない感謝を。
~名もなき兵士より~

大瓶のボトルレター3
そういやルキアのミニオンないよね
大瓶のボトルレター3 の内容を読む
晴れ渡る蒼き空から、
竜の背に乗って凱旋してきた、ひとりの冒険者。
その姿を、自分は皇都の片隅で見ていました。

常に兜を着用していた自分は、
彼女にとっては、名もなき伝令に過ぎないでしょう。
そして、救ってきた大勢の人々のひとりに過ぎない。

しかし、自分にとっては、たったひとりの救い手です。
フォルタン家のような名門との繋がりもない身としては、
感謝の手紙を届けることすら難しい。

だから、この感謝の想いを文にしたため、海に流しましょう。
このボトルレターが、いつかあの人の冒険と交わることを期して。
~ひとりの神殿騎士より~

大瓶のボトルレター4
ヒエンがなんか武蔵伝のポリゴンみたいになってる
大瓶のボトルレター4 の内容を読む
私は長い抵抗活動の中で、多くの仲間を失い、
希望を打ち砕かれ、絶望に苛まれていました。
いっそのこと、自分も早く死んだ仲間のもとへ……。

そんなよからぬ考えが頭をよぎったときでした。
冒険者が大戦果を挙げたという話を伝え聞いたのです。
しかも、東方での激闘を戦い抜いた末の帰還だったとか。

その活躍は、私の中で眠っていた闘争心に火をつけました。
かつて自由を求めて立ち上がった、あの頃と同じ、
紅蓮の炎が心に燃え上がるのを感じたのです。

今では、私は塩湖の村で復興作業に従事しています。
ふたたび生きる力をくれた、解放者に最大限の感謝を!
~名もなき解放軍闘士より~

大瓶のボトルレター5
俺の一番(以下略)
大瓶のボトルレター5 の内容を読む
過去に「装置」を送り出す機構に、
この手紙を入れたボトルを、こっそり紛れ込ませるつもりだ。
余分な荷物だから、到達する座標もズレちまうことだろう。

だから、仮に200年以上前の過去に転移させることができたとて、
かの英雄に届く確率など、万に一つもないだろう。
それでも僅かな可能性に賭けるのも悪くない。

ウチの家系に伝わる初代ビッグスの言葉によれば、
伝説の英雄は、かなりの強運の持ち主らしいからな。
それが本当なら……この手紙、読んでくれているんだろう?

明日への希望を感じさせてくれて、ありがとう
そして、どうか……彼のことをよろしく頼む。
~ビッグスIII世~